4月11日を祝日にしたいファンのライブレポート(岡野昭仁配信LIVE2021「DISPATCHERS」)

やぁ、また会ったなガイズ。

クリスマスぶりのブログ、いったい何を書くんだって?

決まってんだろ…

岡野昭仁配信LIVE2021「DISPATCHERS」のライブレポートだよ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

見ました????見ましたよね????????あの記念すべき、いや現代音楽史が転覆されたライブを見てないなんてことないよね???????この世の音楽がすべて岡野昭仁、ひいてはポルノグラフィティに塗り替えられる未来へのある意味恐怖的な第一歩が踏み出されたライブを……………。

 

さあ書いていくぞ。今回もご多分に漏れず冗長になる予定だ、覚悟しておいてくれ。暇すぎてフローリングであみだくじするしかなくなった時に読むのがマスト。

(なんの配慮のないネタバレもガンガンしていくので円盤化のかすかな希望を信じている人はブラウザバック推奨)

 

前夜

正直、今回のライブは見送ろうとしていた。REUNIONと比べると突発的に発表された感がありなんとなくモチベが上がらなかったし、今考えると完全に杞憂だが昭仁のソロ活動というものに一抹の不安があったのかもしれない。このままポルノから離れていってしまうのではないかと。しかし、そんな私の血液はあるツイートによって急激に沸騰することになる。それは「昭仁がこの曲歌ってくれたらいいな~」という願望が書かれたものだった。………………え????もしかしたら?????昭仁が???????こんなような曲たちを????????歌うかもしれないの????????え?????????もしかしてあたし今、とんでもない損害を被ろうとしている???????歴史が動く瞬間を見逃そうとしている???????

こうしちゃいられないと、ほとんど衝動的にチケットを購入しスッピンでコンビニへ飛び出した。

 

当日

ライブに備え、食料を買い出しに行った先でアゲハ蝶が流れていた。今までポルノの曲がかかっていたことなんてないのに、なんとなく運命的なものを感じた。業スーの店員、マジさんきゅな…………。ただ12月のライブの時よりはだいぶ落ち着いた状態で待機できていた。(前回の錯乱ぶりはこちら

 

ライブ開始

※ここから語彙が地獄になります気をつけろ

1,ROLL/ポルノグラフィティ

・その場で1人で1フレーズずつ録音して重ねていってて、あぁほんとに”ソロ”なんだ…ってなった

・なんの曲で始まるんだ…って思ってたところからのROLLよ…………ほとんどズルよ泣くしかないじゃない………

・原曲でもそうだけど「恐れてたんだ」で全部の音がなくなってスン………ってなったところからの大タメ→ラスサビの流れ何回聞いても鳥肌立つ

・そんで最後の最後で「デデデデーン↘デデデデーン↗」のテーマが来るアレンジ熱すぎる最終回で第1話の台詞が出てくるのと同等の熱さがある

・シンプルに詞が良い……灰色の2020年を思い出して辛くなったけどそんな辛みも昭仁は包んでくれんだよな…………こちら戸籍です…………

・関係ないけどROLLずっとミスチルみがあると思ってんだけど誰にもわかられない

 

2,Zombies are standing out/ポルノグラフィティ

・ゾンビ!?!?!??!!?!アコギ1本で!?!??!?!?!?

・バンドセットでやるからこそかっこいいとか思ってた自分マジ投身しな??????????昭仁には「歌声」っていう100万馬力クソデカマグナム砲があるってこと忘れたんか産道逆走しろ

・初っ端の「ゾンビ」のかすれ具合最高

・「バレット」の発音で打ち抜かれとんねんこっちは

・寝れるか馬鹿

・「割れそうに痛む」の低音

・打って変わってのCメロの穏やかさよ………温度差で鼓膜破ける

・「清らか」↔「焼きつく」歌い方の対比

・軽率にうちらをliving deadにさせんでくれ……………

 

3,愛なき…/ポルノグラフィティ

・あああああああああ愛なき?!?!??!?!?!?

・ポルノのバラードの中で個人的にトップを争っているにも関わらずそんなにライブとかで歌われることがない愛なきを?!??!?!??!ここで?!???!?!?

・本当にありがとうございます…………………もうこの世に未練はない……………

・「クあんじょうさえ」とか「深と潜む部屋ぁ……」とかの湿度の高さに悶えるしかない

・かと思ったらBメロで霧が晴れたかのような爽やかさよ死ぬど

・「きみはスナァ…」の砂感と「僕はあま↑みず」のスッと跳躍する感じ大好き…

・「遠いそrrらは」の巻き舌「時間止めた→↘」

・CメロのSっ気はあれは何なんですかね1番のBメロで崩れそうになって女の子に抱きしめられとったのに

・昭仁の「エナジー」とかの曲中の英語の歌い方全部好き

・アウトロ泣く

・曲中での湿度の高低はあるけど通底する若干のエロさがただのラブソングたらしめないところが私はめちゃくちゃ愛ですなのでもっとライブで歌ってよできればマイクスタンドに縋り付く感じで歌ってくれ

・てか「foo?」がほぼタメってなにごと????

 

4,白日/King Gnu

・おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいこれポルノの曲やったんか????????

・高音綺麗すぎ特に「今の僕には」からをキー下げずに歌うのもはや狂気でしかないけどそれをぶれずに歌いきれるのが昭仁が強すぎる所以だし、この裏声と地声の境目みたいなギリギリの高音を主食にして私は生きてる

・「きっと」の揺れ?ビブラート?だいすこ…

・曲通しての「ンま゛っさrrらに」っていう歌い方

・滑舌の良さが限界突破してる昭仁による、切れ味の鋭すぎるサビ。単語と単語の間にスラッシュが聞こえる聞きやすすぎ

・マイクのコードを振り払ってからのがなるようなCメロイケすぎてて目眩した

・「聞き流してくれ」の吐き捨てるような感じと手の振り最高

・「誰にでもオ!!あ゛るよなぁ!!!」

・昭仁ですら1年練習したってんだから聞きかじった程度の一般人はもう歌うな傷を負うだけだ

 

5,優しさ/藤井風

・絶対「何なんw」やと思うやん藤井風と昭仁の方言の親和性はもう自明なんやからさ、しかしあえてそこにはいかずバリバリのドストレートバラード殺傷能力が高すぎるよ

・「木陰でエっ⤴」

・突き抜けるシャウト?フェイク?良…………

・「わたし」の密度の高さ

・「置き去りにした愛情を」からの歌声優しすぎて…昭仁は「藤井風の『優しさ』」じゃなくて「優しさ」という概念を歌っていたんだ…………エウレカ………………

・優しすぎるCメロからのシャウトの力強さよ脳溶けるっていい加減にしてくれ

・ほとんどのカバーされた曲が昭仁の歌声に侵食される中、優しさだけはまだ藤井風が存在していた。踏ん張ってた。昭仁もやべえけど藤井風もめちゃくちゃやべえ

 

6,One more time,On more chance/山崎まさよし

・何これめっちゃ良い歌……………(再確認)

・レギュラーの昭仁の歌い方が割とパキパキした感じなのに「ワァン、モアタイム…」みたいにふわっふわの歌声も出してくるもんだから心臓もたないのよ

・かと思えば「夏の思い出がまわる ふいに消えた鼓動」の力強さ死

・「できないことは もう何もない すべてかけて抱きしめてみせるよ」の説得力エグいなんとしてでも「君」見つけ出しそう

・「ぃ言えなかった好きという言葉も」

・ラスサビ「命が繰り返すならば」からのとこ一途さとか必死さとか痛々しさとかがぶわぁってなって泣きそうになったてか泣いた。こんな経験1ミリもしたことないけど。うわ出たよ昭仁の「ない記憶」を呼び起こさせる能力。俺がまさよしだ……

 

7,空も飛べるはず/スピッツ

・急な屋外で笑ってしまった。超桜満開じゃん良い景色~

・カバー返しなのか……スピッツのアポロ俄然聞きたいが……

・「恐れてぇ↘」「色あせながらァ↘」

・「出ェ会ァった」と「この胸に溢れてる」の力の入り方

空も飛べるはずってクソポジティブラブソングだと思ってたけどまあまあ外界になんらかの生きづらさ感じてそうでちょっとネガティブな感じがはいってるのめちゃよくないか?

・外で歌ったことあんまないとか言よったのに屋外のコツ教えてくれたんは何見栄張ったん?ぎゃわじゃん……

 

8,Aokage/ポルノグラフィティ

・今までも聞いてたのに、特に強く感慨を感じたことはなかったんだけどなんか昭仁が郷愁感じるとか言うから感受性研ぎ澄まされてもうてだーだー泣いた

因島と自分の地元、同じ島とはいえセレブリティは全然違うのにもう歌詞が故郷の風景思い起こさせてめちゃくちゃ実家帰りたくなった。小春日和の潮風の感じとか放課後に夕焼けの中波止の上歩いてたこととかさぁ………思い出しちゃって…………

・シンプルにアコギとの親和性高すぎ泣くて

・詞の内容も歌ってる場所も昭仁の歌も相まってすげえ穏やかで浄化される音がした

・歌詞、文字にしたら「待ってくれよ」が「待ってくれよ!」なのなんかかわいい

 

9,旅せよ若人/Fairlife

・曲前のMCの「でてきたけぇね?」がぎゃわすぎた

・知らない歌やったけどめちゃくちゃ良い歌やな…………完全に滞留してるとこに刺さる……そんで泣きメロじゃない…………

・「出かけよ↗↘↗↘」好き

・サビ終わりの開放感

・「この目で今 確かめたい 鳥の羽ばたきを」て歌詞シンプルに好き。綺麗

・若さ故の不安感とかそれでも新しいことに対する一縷の希望とかわくわく感みたいなのがあって名曲

 

10,ワインレッドの心/安全地帯

・歌神の昭仁が歌神と崇める玉置浩二やばすぎじゃん………

・私は昭仁の低音もめっちゃ大好きよ(クソ雑魚語彙力)「この夜も」のとことかさ

・全体的に悔恨があってなんか疲れた大人の色気みたいのもあって未成年(残り約5ヶ月)に早かったかもしんないちょっとこれはもうほとんどアルコール

 

11,だから僕は音楽を辞めた/ヨルシカ

・成熟した大人から一気に青臭い思春期に昭仁は人生やったんか……

・見た目カルピスのCMに使われてそうなバリバリの激爽やかソングやのに内容おっも

・ここでも昭仁の滑舌の良さが爆発しとんのよ。なんでこんな言葉数が多すぎる歌が聞き取りやすいなんてことがあるんだよ

・もういろんな経験して十分成熟してるはずの昭仁がなんでこんなつつかれたら崩れそうな不安定な若者の気持ちを代弁できんの…………あたし怖いわよ………

・「あんたのせいだ」って刺すような歌い方良いほんまごめんマジであたしのせいごめんな………………

・ギター1本になるとこかっけすぎ

・最後の「ど↑でもいいんだ」

・昭仁の表現力のなせる技でめっちゃ音楽辞めそうな感じしとるけどそれとはまったく別問題としてこいつ絶対音楽辞めない

 

12,丸の内サディスティック/椎名林檎

・曲紹介のときリアルに叫んでしまったいやアーカイブ見てたときも毎回叫んでたな

・まずアレンジおしゃすぎる

・「ン報酬は」って入りからして良すぎるということが確定したいや知ってたけど

・「rrrりっけん」「rrrr領収書」巻き舌のオンパレード眼福?耳福???????どっちにせよ幸です………………………

・「もってない⤴」昭仁の「ない」の言い方愛好会会長兼会員番号1番の私が通りますよ心臓が保たん

・「だけ↘↗」っていう揺れ方

・「結婚」のけの音程が聞き慣れとる感じと違った気がする。なんかより耳に付いたからあああああたしと結婚しよう!!!!!!!!!!ってなった

・「毎晩siんぐで」からの「ゆ↘う↗ぎ」の強めの高低最高

・「ンエあおかん」の最初の引っかけかた

・アウトロ

・全体的にエロすぎる最後の方もう立っとるだけでどぎまぎしてしまった勘弁してくれ

・関係ないけどキー変更が自分が歌うときと一緒で嬉しくなったどうでもいいね

 

13,真夜中のドア~stay with me~/松原みき

・おあああああシティポップだいすきぃ……………

・「あ゛いかわらず」と若干粘度のある「なのね」

・昭仁の女性的な言葉遣いの曲ジャンキーの心が満たされる曲選スタッフ天才か?

・「口癖を言いながら」の「言いながら」タメ

・ギターソロエモすぎ

・ラスサビ「たた↑き」

・この女勢いでドアたたき壊しそうやし、そこまでいかずとも拳から血が出るまで殴りつけてそう。あと帰らないでとしくしく泣くんじゃなくて号泣してそう

 

14,未来予想図Ⅱ/DREAMS COME TRUE

・なんかMCで性別違うから歌ったことなかったみたいなこと言よったけど、ここまで女性の曲歌い上げてきたやつが何を言っても1ミリも謙遜になってないんよ

・こんなに幸福感に満ちた未来予想図ある???

・初っ端の「卒業してから」が吉田美和も腰抜かすレベルのパワフルさで一般視聴者・私も腰抜かした

・「なんねん」とかの「ん」の言い方が完全に口閉じた「ん」じゃなくて「ふ」に近いのマジ愛すぎるんだが

・ふたりでいられて幸せってだけじゃなくてこれからもふたりでガンガン未来切り開いていこうぜ感があって最高…………

 

15,Shaft of Light/岡野昭仁,辻村有紀

・新曲~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

・我氏MICROWAVEみのある打ち込みの感じとか浮遊感のあるサウンド大好き侍……………

・サビ前スンッ………からのサビの開放感で体溶ける

・たたみかけるサビも大好き侍…………

・「泳げば」の歌い方ほんとに揺れたフォントの文字が見えるやばい

・Cメロの「answer」で絶叫した同志私だけじゃないよね?????(虚空への問いかけ)

・軽率に大名曲出すなよほんと………………

・良い意味でポルノっぽくなくてソロ活動の「歌を抱えて歩いて行く」っていうバチボコ素敵テーマにぴったりやなって思った

 

16,光あれ/岡野昭仁

・夜明けみたいなイントロ好き

・「光あれ」の強さよ…………昭仁が光あれってんだからもうそこには光あるよ……………

・スン……………からのサビ前ブレス良すぎ

・歌詞に出てくる「叫べ」とか「声が嗄れるほどに」とか「強烈な声で」とかもう昭仁のためにある言葉としか思えんのよ。説得力がありすぎる

・クソカスウイルスのせいで先行きが見えなくなった、てかもう体感的にはほとんどなくなったところに祈りのような決意のような感じで歌ってくれて私は勝手に勇気づけられたよ……………ありがとう昭仁…………ありがとうスペシャの人……………

 

さてここまでがライブの概観だ。ちなみに今5849文字だ。まだ読む元気ある?もうちょっとだけ付き合ってくんない?あ付き合ってくれる?ありがとう

 

2021年4月11日、KingGnuもスピッツもドリカムも、すべては岡野昭仁の歌声に染められた。この世のすべての音楽は岡野昭仁に歌われたか/歌われてないかに分かたれたのである。こんな記念すべき、もしくは音楽史の転換点として記録すべき日がほかにあるだろうか。答えは否、だ。そんなような理由で私はこの日を祝日にしたい。土日に吸収されたら振替休日になるタイプの祝日に。全人類で祝いたい、4月11日を。

 

そう思わせるくらいこの配信ライブは素晴らしかった。カバー曲は昭仁の原曲に対するリスペクトと理解→分解→再構築の流れが完全になされていた。何??昭仁って錬金術師やったん???歌の錬金術師???ウタレン?????

 

そして当初私が抱いていた昭仁がポルノから離れていってしまうのではないかという懸念は昭仁の「ソロ活動での経験はポルノに還元する」という言葉にあっけなく打ち砕かれた。そりゃ私は昭仁単体でももちろん好きだし晴一単体でもめちゃくちゃ愛だけど、やっぱり2人揃ったポルノグラフィティがマジでBIG LOVEなのよ……………………うわ口に出したらしんどくなってきた………………何落としたの情緒ッ(きゅんですのリズムで)………………

 

はい。さすがにもうこの辺で終わろうと思う。ここまで読んでくれた君は優しすぎるよ。あと忍耐力が化け物です。その徳の高さから来世は金持ちの家の飼い猫になります。

最後はアーカイブを聴きまくって増殖したお気持ちたちの画像でお別れしよう。

それではアデュ。

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ガッデム・クリスマス

こんちゃ。

パンジャン・ロンリークリスマス・ドラムRです。

 

主は来まきよしこジンゴベウィッシュアメリクリオーアイウォンフォークリスマスイズユーですが、どうすか。楽しんでますか。クリスマス。

私ですか。すみませんがめちゃくちゃ楽しんでます。雨は夜更けすぎに何にかわるんでしたっけね。メルティキッスとかすかね。

 

タイトルのせいで誤解されるかもしれないが、(つかガッデムって”god damn (you)!!!!”で「神がお前を呪うぞ!!!!」って意味らしいんだけど、神の子・イエスの誕生日になんてこと言うんだ。イエスごめんて外箱にマッキーで「おめでとう」って書いたポッキーあげるから) 実は私はイベント大好きくそ浮かれ人間だ。なんたって姉の体育祭の翌日、出せと言わんばかりに母の胎内で大暴れし、地元の秋祭りで父が神輿を担ぐ中、予定日より1週間早くこの世に生まれ落ちたナチュラルボーンのお祭り女である。イベント事が嫌いなわけない。今日だって浮かれて1限受けるだけなのにヒールあるショートブーツ履いて行っちゃったし、イヤリングにイヤーカフ2つつけちゃったわよ。めちゃくちゃ見晴らし良かったわね。

 

じゃあ何がガッデムなのかって?

 

それはなぁ……

 

”クソつまんねぇ非モテアピール”だよ…………………。

 

もうさ、「クリぼっち」だの「いいもん1人が好きだもん」だの「リア充死すべし」だの……………………聞き飽きたんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この後に及んでそんな手垢がつきまくって真っ黒になった非モテアピールでTwitterのTL埋めるの、勘弁してくれよ…………………今時非モテアピールなんて「架空の恋人を人体錬成しようとしたけど失敗して真理の扉を見た」くらい尖ってないとパンチねぇのよ……………

つかそうやってな……?クリスマスひとりじゃない>>>>>>>>>>>>ひとりみたいな構図をつくるからお前らの嫌いなタチの悪いリア充はつけあがんだよ。お前らの闇が!!!光を生み出しちまってんだよ!!!!!!!!!!!!!

 

あと「(自称)クリぼっち」同士で集まってストーリーあげてるやつは重罪だからな。その時点で「ぼっち」じゃねぇからな。あたしだって友達とあつまって大学生のきったねぇ部屋でよくわかんねぇ色の鍋つくって「ちょぉやめてやwww」とか言いながら真ん中に白抜きでフィルター名書いてるタイプのフィルターかけたストーリーあげてえよ!!!!!!!!!!!!!!

 

はぁ…はぁ…はぁ……………

かつて、ともにクリスマスにいちゃつくカップルを横目に見て凍えた心身を寄せ合った友にはめちゃくちゃ良い彼氏ができるし…………畜生…………もうそのまま結婚してくれ…………新婦側の友人代表のスピーチに起用してくれ……………お幸せになってくれ……………………。

でもさ、事実ひとりで贅沢しながら過ごすクリスマスも「光」だと思うんだよマジで……………私の予定はケーキ買って、KFC食べながらAbemaでハガレンFA見て、9時からナウシカ見ながら買ったケーキ食べようと思ってる。いや我ながら完璧じゃない……………………?????なんだこの神プラン……………家族や恋人や友達といて実行できる?このプラン…………わくわくがとまんねぇ………………。

まぁ確かに誰かとすごすクリスマスも格別よ…………。JKんとき部活の先輩と同期とやったクリパマジ楽しすぎて肺潰れるかと思ったもんな……。街歩いてるなんも考えてなさそうなカップルもさ、彼らの中では身を焦がすほどの、車のフロントガラスの霜を溶かすほどの熱い大恋愛の真っ只中なんだよ。俺らも1人じゃないクリスマスはああなるよたぶん。知らんけど。

 

何が言いたかったかって、半端に僻むなよということだよ。僻むならイブから当日にかけて呪詛を振りまくくらいの気概を見せてくれよ。マリアでさえ受胎告知からの処女懐胎なんだぞ。リア充なもんか。でも聖母なんだぞ。うちらも目指していこうよ聖母と聖父。聖父ってなに?????

ただ私は4℃だか194℃だかしんねぇけどのハートのペンダントでも文句言わねぇよ……………誰か……………倫理観がしっかりしてる人なら結構誰でもいいよ…………誰か……助けてくれ………………!

 

あとさ、全然違う話なんだけどさ、性なる夜にできた子って大体10月上旬に生まれんだって。でさ、あたし9月の終わりほうに生まれたんだけどさ、それで予定日の1週間前ってさ…………あれ…………もしかして……………あたし………………………

 

ハッピー………

 

メリー………………

 

クリスマス…………………………

血が沸いたファンのライブレポート(CYBERロマンスポルノ'20~REUNION~)

 12月4日、私は人生で初めてのライブを経験した。その名も「ポルノグラフィティCYBER ロマンスポルノ'20~REUNION~」だ。普通に最高すぎたので今も血が沸き続けてる厄介なファンのクソデカ感情を吐露したい。抱えきれない、このクソデカ感情。

 

(冗長なので、とにかく暇で、もうあとは部屋の床のフローリングの板の数数えるくらいしかすることがないやつだけ読んでくれ)

(あと死ぬほど文章は下手だしかなりキモい部分もある。覚悟して)

 

1週間前夜

 そこから始めるのかよ、と思ったかもしれないがここから始める。だから言ったろ冗長だって。引き返すなら今のうちだぞ。

 

 ライブ1週間前の金曜から日曜にかけてニコ生で51時間ぶっ通しの配信が行われていた。過去のライブ映像やシングルのフルMV、アルバム一挙配信、ファン垂涎のコンテンツが盛りだくさんだ。ライブ映像はプレミアム会員しか見られない部分が多かったので、一般会員の私は「ここからはプレミアム会員のみ」の表示が出るたびに絶叫していた。この年で本域の駄々をこねることになるとは思わなかった。

 20年前のMVを見てあまりのビジュのよさと彼らの若かりし頃を見られるというエモさで床を転げ回ったり、20年分を一続きに見てきたはずなのにあまりの衰えなさに一抹の恐怖を覚えたりしていた。なんなら途中若返ってた。ちょっと息するように時間巻き戻さないでよ。

 3回同じライブ映像を見たが、3回目はこの夢のような時間が終わるのが嫌で全く泣くような曲じゃないもので号泣した。自分でも意味がわからなかった。そしてライブへの期待値が赤マル急上昇した。

 

前夜

 テンションが上がりすぎて自分でも引くくらい独り言が多くなってた。「えっっっっっ明日!?!?!?!??!ほんとに明日!?!?!?!?!?マジかよおいキガフレソウ」「マジで明日じゃんああああああああああああああ(高音)」「落ち着けよ壁薄いんだぞ」あのときの私はソリチュードを体現していたと思う。ハンナ・アーレントもこんなことがあったのかな…。

 そしてもうライブ一色の頭で、追い打ちをかけるかのようにポルノの曲を聞きながら専攻志望書を書いたらえらいことになった。以下一部抜粋。

 人間が存在するとはどういうことなのか、現実とは何なのか、自我とは何なのか、時間とは何なのか。このような問いは言葉で言い表されるすべての概念に対して立てることができる。しかし、その実態を本当に掴もうとしたことが今までにあっただろうか。またこれから先、踏み込んで考えることがあるだろうか。表面をなぞって「哲学」をした気にはなれるかもしれない。しかしそれでは全く意味をなさないことを、大学に入学してから現在までの授業で否応なく思い知らされた。 

  出だしからこうだ。こんなの提出したのか死にたくなってきた。

 そんなこんなで12月4日を迎えた。

 

当日

 やっと本題だ。ここまで読んでる人はいないと思うがいいんだ。私が書きたいから書くんだよ。

 

 自我を存分に解放すべくカラオケに向かう。そこから2時間半ずっとポルノの曲を超ハイテンションで歌った。もうライブが楽しみすぎる気持ちとカラオケに数ヶ月ぶりに来たという事実で気がおかしくなっていたように思う。向かいの部屋から出てきた紳士に引かれたような気もするがめちゃくちゃ楽しかったのでなんでもいいです。

 

 ライブ直前、心臓は早鐘を打つというより、サスペンドシンバルのロールに近かった。ドッドッドッドではなくしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!!!!!!!だ。正直このまま死ぬと思った。そして、ついに、その時はやってきた――

 

12月4日金曜日 19:00

 

CYBERロマンスポルノ'20~REUNION~、開演

 

しゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 私の心臓のサッシンは吉川晃司のシンバルキックよろしく打ち鳴らされ、そのままはじけ飛んだ。メンバーが出てきた時にはおいおい声を上げて泣いていた。たぶん今まで追いかけるばかりだった人々と時間を共有している事実に感極まったんだと思う。たぶん。

 

  ここからライブの内容に踏み込んでいこうと思う。円盤化されたら自分で見るんだ!!って人はこの先なんの配慮も無いネタバレが続くのでブラウザバックしてほしい。ちなみに5000字以上ある。

 

 

ライブタイトル

・シンプルに心臓なくなった

 

アポロ

・原点にして頂点、αにしてΩ

・今回のための歌詞がエモすぎて無理

・最初の「ぼ」でアポロがくると悟り感涙にむせび泣く

・「サイバー空間」の「くう」が良すぎて耳なくなった。吐息多めの歌声はいずれガンに効く

・「あなたとつながりたい」で大絶叫大号泣。生まれたときくらい泣いた。あれはたぶんもう産声

・配信視聴者のためのカメラ目線があるという事実に死ぬ。単純に顔面よすぎ

・「ラヴ・Eメールフロム…会いたかったぜおま「ああああああああああたしもーーーーーーー!!!!!!!(号泣)」

・最後のロングトーン鬼。いい加減衰えてくれ

 

そしてこのとき、私は「今日が命日」という稲妻のような啓示を受ける。

オー!リバル

・アコギの晴一いくらなんでも色気ありすぎる

・「肌を焦がすような」の下降形天才なめらかすぎない??????

・Bメロ好きすぎる。でも私は今1000(以上)の文字を吐き出している。魂けずりあいてえよ…

・「どうだったろう」の「ろう」で飯かっこめる

・皮むけるほど手拍子した。祖先の血を感じた

・コーラス絶唱。頼まれちゃね歌うしかない

・ラスサビ前の「オーリバル」の力強さに泣く

・冷静に考えるとAR、RHINOCEROSに収録されてたからってサイのCGだすのシュールすぎるな

 

星球

・打って変わっての鬼ヤバさわやかクリスマスソングに脳幹がイかれる。知らなかったなんて言えない

・めちゃくちゃ個人的なことだけどこのライブのために気合い入れて爪塗ったので全肯定された気になって超舞い上がるありがとう昭仁…詞晴一…

・昭仁のた行は無形文化遺産なので「デッドヒート」で安らかに死ぬ

・「美しい人」が美しすぎて…

・「例えば」の「ンたとえば」感あまりにも愛

・晴一なんでそんな軽やかなメロディラインやのに苦悶の表情やねん抱いてくれ

 

MC1

・昭仁の後ろで微笑んでる晴一きゃわがすぎる

・「うれしいです」のぶりおじ感よ…助けてくれ…そして配信見てる勢を認識してくれてんのが嬉しすぎて慟哭する

・なんやねん普通のおじさんの会話やんけアラフィフ…アラフィフ!?!?!?!??!え????????

・正直何言ってもいとおしいよ…

・「ボディ」のB強すぎるんなにギャワイイ

・晴一ぺちぺち拍手すな養うぞ

 

ワンモアタイム

・MCとのギャップで部屋が結露する

・くっっっっっっそ元気づけられ曲やけど背景考えるとメッセージ性強すぎて胸しめつけられ引きちぎられる

・Cメロの雰囲気の変化天才泣いちゃうこんなの

・比類なきsht(スーパーハルイチタイム)やっぱハイテンポの曲のソロは垂涎ものいや全部いいんやけどさ

 

2012Spark

・この流れ考えたの誰????????ちょっと国から5億くらい支給してやってそのための税金ならいくらでも払うわ

・この2曲最近やっとちゃんと聞いて死ぬほどやってほしかったので収まってた涙がライヘンバッハの滝のように流れてきた

・最初のゴリゴリ重低音ロックからのサビに向かってちょっとずつ開かれていくの曲として完成されすぎてる

・そんな力強い「愛しい人も守れない」があるかよ守れるよおまえは。え守れないのか…この世やるせな…

・サビ前の一瞬音なくなってからのサビドーパミン出過ぎて耳とかから出てくる

・「優しくありたいなら強くあれ」ってマジその通りすぎて未熟な自分を省みては自信を失いかけるがいや違うこれは鼓舞されてんだと思って前向ける(自己完結)

・ラスサビの転調&ドラムの激し目の刻みで涙とドーパミンが再度噴出する

 

 

リビドー

・マジ1ミリもやってくれると思ってなかったので高血圧でそのまま死ぬかと思った

・今までの国民元気づけロックからの脳幹ドロドロ泥酔ロックの高低差で俺たちはどどんぱ乗ったのかと錯覚する。乗ったこと無いけど

・2番サビのがなりようかっこよすぎて五臓六腑の配置変わる

・親の声より聞いたオーイエー実家の安定感

・叫びと歌の間みたいなロングトーン真骨頂すぎてああ今私はポルノ聞いてんだ…という気持ちになる

・出す曲出す曲全部大名曲なのでポルノって結局何バンドなんだ…って時々なるけどやっぱロックバンドなんだと認めざるを得ない

・脳みそに絡みつきすぎて普通に人前で歌いそうになった危ない

 

ヴォイス

・なにこの流れ…もう情緒ぐちゃぐちゃだよ…

・「元は一つであるはずの心は離れて平気なはずがないのさ」の歌詞良すぎてここでいつも泣きそうになる。ちなみに同じ脳幹を破壊されている友達はイントロでもう泣いてた。これはもうそういう曲理屈なんてない

・ポルノの悲恋曲、自分は全然こんなたいそうな恋愛したことないのに、あたかも過去にそういうことがあったかのように感情を追体験させるので私の脳内では自分は数々の悲恋を乗り越えてきた超絶いい女。脳内では

・今でも超絶響く大名曲だが、リリースされた当時の彼らが歌ってたことを思うとその若さ故の不安定さとか脆さとかが感じられてまた切なくなる私で良ければ抱きしめるよ…

・胸、再度締め付けられ、ねじ切られる

 

MC2

・きゃわおじのターン心臓張り裂ける

・ドームイキタカッタヨ

・なんでまだ成長しようとすんの?????怖いもうこの人たち

・あ?晴一と同じクラスになりたいが?????

・アコギで腕休める晴一ンギャワイイ

・ボイトレて…それ以上上手くなられたら誰も歌えなくなるが…

・カブトムシに転生したいaikoよりもカブトムシのことをおもってる

・不仲営業は嘘なんか…?いやどっちでもいいよどっちにしたって飯くえる

・ドームイキタカッタヨ……

 

 

 

シスター

・鬼ヤバ激エモ切な悲し曲落涙を禁じ得ん

・この曲にまつわるエピソードは自分で調べな。こんなん人に聞いたってすぐ忘れるんだから

・なんのために書き始めたんだって言われそうだけどこればっかりは言語化できないし言語化するのは野暮。自分で聞いて体感してほしい

・あとシャッフルで流れてきたら飛ばしてたクソガキのころの自分殴りにいきたい

 

ルーズ

・私も首元に小さなタトゥー入れようかな…

・極端に明るい曲とか暗い曲が無いセトリ中での数少ない突き刺さる感傷的な曲。無情にも思えるこの世で生きる、愛し合っていたふたりのやるせない胸中とか後悔とかがグサグサ胸を貫く

・だめだ全然上手いこと言えない。なんで勢いで告ってはフられる小学生みたいな恋しかしてこなかったんだよちくしょう

・「愛は誰かに見せたりまして誇るようなものではなく」って愛をダダ漏れにさせた文章書いてる途中に聞いたらなんか冷静になっちゃってこんなものになんの意味がある…って思ったけどもう後戻りできないとこまできたから書いちゃう。ごめん晴一…

 

カメレオン・レンズ

・問題作。AVだろこんなもんR指定つけろ

・絶対1番のサビでこのライブを見ていた老若男女全員が妊娠した。私もしたし何回見ても「あ゜――――――――――――――――!!!!!!!!!!!!!!!!」しか言えなくなる。そしてのちに妊娠が想像だったことに気づき落涙する。何回するんだその流れ

・「君の肩を抱き寄せては」で配信勢にカメラ目線するからあたしのことかと思っちゃった…

・ここ数年を代表するアダルティな曲(だと勝手に思ってる)こんな小娘にはわからない大人の恋愛。中途半端に足突っ込めば火傷する。たぶんおいしいウィスキーの選び方とかがわかるようにならないと完璧には感情移入できない。

・たださっきも言ったけどポルノはマッドロックバンドなので私はもうこんな恋愛した気になってる。誰か助けてくれませんか?

 

 

海月

・「月飼い」(めちゃくちゃ好き)を思わせる浮遊感ましまし不思議ソング。我氏大好きそういうの…

・「海月」と「君」と「この地球」、なんの因果があるのか、この曲の主人公は一体何者なのか、私なんかには到底わからない。でもブルースリーも言ってた、考えるな感じろって

・捉え方によればこれは出会いの曲だし別れの曲だしラブソングだし誰かの背中を押す曲だし彼方の記憶の中にいるあの子を思い出す曲だし、とにかく俺が言いてえのはこの歌はご多分に漏れず大名曲だってことだよ

・サビの粒立ったギターの旋律めちゃくちゃ気持ちよくて愛

 

MC3

・FC入りてぇ~~~~~

・石鯛はおまえだよ

・えーーーーーーーーーーーーなにその入り天才の所業じゃん

 

アゲハ蝶

・往年の大名曲。私は往年の大名曲を聞くと無条件に泣いてしまうらしい

・薄ら微笑みながらアコギ弾く晴一無理味が強すぎる

・コーラス絶唱(二度目)

・「意味を知ることはない」の「ない」が至高すぎる。マジで「ない」んだなって思わされる(は)

・間奏のアルペジオ?っての?やっぱ何万回聞いてもいい

・世間に擦られ倒そうがどうしようが大名曲は大名曲なんだよわかったか

 

Hard Days, Holy Night

・これ歌う昭仁めちゃくちゃ楽しそうで大好きだし、どうみたって就職1年目の青臭い社会人なんだよな…愛…

・「かわいいあの子」の部分でちゃっかり会場をさすのでこのたらしめ…と思うがありがたく受け止める。私は正真正銘の「かわいいあの子」なので

・コールアンドレスポンスのあとの「帰っちゃう!」で母性が限界突破する

・Cメロのコーラスで片膝立てるとかこれはもうプロポーズですよね頂戴いたします1回籍だけ入れさしてもろて

・マジでなんでクリスマスソングのド定番にならないのか不思議でならない。この時期マライア・キャリー山下達郎レベルで猛威をふるってもいいはずなのに

・やめろ投げキッスアイドルかお前はいやマジでアイドルなんか????もう振れ幅がやばすぎて何もわからん(錯乱)

 

VS

・真冬なのに眼下に真夏のグラウンドが広がったし、屋外での部活に勤しんだ無い記憶が浮かんだ

・ただ過去の、無垢だったころの、がむしゃらに走ってた時のことを懐古してうらやむだけではなくそれでも自分は今、ここで戦ってるっていうメッセージ直接胸にくる

・さわやか青春ソングで終わんないのさすがとしかいえん

 

MC4

・は?????こちらこそありがとうだし見放すわけなくない????????

・「歯車」っていうワードでハネウマくるか…?と思ったら…

 

 
ハネウマライダー

・誰だよこんなアレンジ考えたの天才じゃねえか

・ふたりのハモりとピアノオンリーで始まんの、ああポルノグラフィティREUNIONしたんやなって実感して、自分でも引くほどびちゃびちゃになったハンカチぶん回した

・ハモり歌い終わって笑ってる晴一無理…

・動きのある晴一も無理動かんでも無理やのに

・「お前たち」の中に自分も入ってることが嬉しすぎてまた泣く

・2番の最初の方の伴奏がシンコペでそろうとこ好きすぎ

 

 
一雫

・晴一のラップ普通にびっくりしちゃった

・一応の終わりがこれってMCからのつながりも綺麗すぎて怖かった

・Cメロの(Cメロの話ばっかしてんな)ソウルフルな歌い方ぐっと来すぎるものがあった

・アウトロの長さで終わっちゃう…!!!と思って死ぬほど寂しかった。アンコールがあるとわかっとっても

・「時間は距離じゃない」って、自分は今までライブ1回も行ったことないし(死ぬほど行きたい)、最近のアルバムとかも持ってないし(死ぬほど欲しい)、姉貴がドはまりしてた頃(10年以上前)の曲しか追えてなくて、取り残される一方なのになんか掬い上げられた気がして、勝手に嬉しくなった

 

 

アンコール後

・みんな小走りで出てくんのかわいすぎた

・は???????恩返ししなくちゃいけないのはこっちなんだが???????

・しっ……新曲!?!?!??!?!?!?

 

REUNION

・かのウイルスのせいでマジでネガティブなことしか目につかなかったけど、変に底抜けに明るい曲じゃなくて「うちら苦節を乗り越えてマジ頑張ったよね、これからもそんなクソ強ぇうちらやったら大丈夫」みたいなメッセージを勝手に受け止めました

・ごり押ししてくるサビ嫌いじゃないってか好きです

 

 

・メンバー紹介の時の晴一全体的にかわいすぎて無理(名前呼ばれたときとかカメラ目線に照れるとか)

・「ポルノグラフィティの全盛期はこれから」って心強すぎて頼もしすぎてもうほんとに一生着いていく…………………

 

ジレンマ

・血液が一気に沸騰し、目が血走りそのまま破裂した

上着脱げない昭仁、多分伝説になると思う

・もうみんな楽しそうすぎて腕ちぎれるほど振ったし、私はこのためにFitBoxingで虚空に拳を食らわせていたのかと天命を悟った

・「自信もっていけ、胸張っていけ」って昭仁に言われたからにはもう実行するっきゃないよね

・途中の変なポーズ何??????

・うわあああああああああああああああたしも会えて嬉しかったよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ライブ後

 放心状態とはこういうことかと実感した。”water”を知ったヘレン・ケラーのように私も「放心状態」を体得したのだ。

 カラオケを出るとき、6時間分のフル料金に面食らったが、これだけ大騒ぎしても誰にも怒られない空間を提供してくれたことに見合わせれば妥当だと思えた。帰り道、横断歩道の前で抱擁するカップルを見ても「彼らの中では世界を揺らすほどの大恋愛なんだ」と思うと許せた。叶うなら常にこのマインドでいたい。

 

 ライブ中、数少ない同士と鬼のようにLINEをし、ライブ後は真夜中に通話し、クソデカ感情を共有できたのも幸せだった。

 

 めちゃくちゃ正直に言うと、「言ってもオンラインでしょ?生には勝てないって」とか思っていた。いや過去の自分いっぺん黄泉を見てみねえか…。あまりにも最高すぎて未来のお前は気持ち悪い長文を書き散らしているぞ…。でもオンラインでこれだったら、生で会ったら全身が液体となり大地と一体化しちゃうんじゃないか…?

 全体を通して概観すると、マジで年を重ねるごとに昭仁は歌のうまさが底上げされていってるし、ギターのことはあれこれ言える知識がないけど晴一も絶対に進化していってると思う。

 冷静に考えて、40代後半の人たちがライブ2時間ぐらいし続けて1番最後の激しい曲であれだけ大暴れできるのやばくないか。なんでそんなに動いて歌声がぶれないんだよ怖いよ。口からCD音源というか、CD超えてきてんだよ。リアルタイムの歌声がこれって再認識したとき戦慄したわ。あと随所で軽やかなステップ入れるのやめてくんね?かわいすぎるので……。

 1番身近な40代後半を経験した男、うちの父親のことを鑑みると、かつて偶然父親に会った友人に「お父さん何歳?」と聞かれたので「47だよ」と答えると「4…7……?」あの白髪の感じで……?みたいな反応されたので、彼らはほとんど奇跡なのだ。

 

 言いたいことはまだまだまだまだあるが、これ以上書くと卒論レベルになってしまうのでこのくらいにしておく。ちなみにこのブログは続ける気はあんまりない。マジでこれを書くためだけに開設したみたいなものだ。

 

 じゃあ、もしここまで読んでくれたヤバい人がいたなら本当にありがとう。これで私も成仏できる。そしてもしもこんな駄文で興味をもってくれたならこれ以上嬉しいことはない。

 

 それじゃね。